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工事繰越について

皆さま、こんにちは。

 

今日はこの時期最も頻繁に受ける質問内容の紹介で、短いコラムになります。

 

質問内容:工事繰越はどのような場合にできるのか。

 

地方公営企業法第26条第1項を解釈する必要があります。

 

「予算に定めた地方公営企業の建設または改良に要する経費のうち、年度内に支払義務が生じなかつたものがある場合においては、管理者は、その額を翌年度に繰り越して使用することができる。」

 

民事訴訟法の相殺に関する外側説のように、円周をはっきりと解釈することが重要ですね。

(論点の内容は全然違います。)

 

それでは、今回はこれまでとします。

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